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大型HFアンテナのメンテナンス方法

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2014/3/1

 

 2014/2/14 の大雪で 14/21Mz 6エレ八木の先端から2エレ分の所でブームが折れてしまい、残りで4エレ八木として動作中・・・ブーム長15.8m大型アンテナの先端部をメンテナンスする方法を紹介します。

 

@ ブームを垂直に出来るようクロスマウント部をロープでルーズに縛りマストから外す。
  但し、アンテナが絶対落下しないよう縛り方を工夫すること!

A 図のようにメンテナンスする側を下方に引き下げアンテナ(ブーム)を垂直に固定する。

B 所定箇所のメンテナンスをする。

C 作業が終わったらアンテナ(ブーム)を水平に戻し、クロスマウントでマストに固定する。

【注意】素人の手伝いは危険なので上に昇らせないこと!(以下 上空24mで作業)

6エレ八木修理に伴い長さ15.8mブームを 60φ+50φ+46φ構成から 60φで12m+両端50φ改造

・破損したブームその他の分解・撤去

・60φ×4m ブーム パイプ追加(60φ+60φのジョイント)

・50φ×2.5m ブーム パイプ取付(60φ+50φのジョイント)

・導波器3、導波器4 取付・バランス調整(地上の人にエレメントの水平を見て貰う)

・ブーム(アンテナ)の重心を調べ新たな重心位置にクロスマウントを移動

 (重心が導波器側へ1m移動した為足りなくなった同軸ケーブルを1m延長)

・ブーム用ステーワイヤー4本取付

・作業が終わったらブームを水平に戻し、クロスマウントでマストに固定

・ブーム用ステーワイヤー4本テンション調整(地上の人にブームの水平を見て貰う)

大雪で2エレ分脱落し4エレ状態。クリックで拡大 ブーム補強し修復後。クリックで拡大

 

 

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