宗教戦争の如く SSTVコンテスト


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最終更新日:2013/9/2

 

2013年8月1日〜3日の14.233MHz

EU局の受信状況 クリックで拡大EU局の受信状況 クリックで拡大EU局の受信状況 クリックで拡大 最近 今シーズンの EasyPalヨーロッパ局が入感し始めた。皆100W〜200W局なので未だ一方通行状態(EU局は当局の画像を受信可能だがEU局の画像は受信不完全)で何とか相手局からの画像受信を成功させたい・・・突然 MMSSTVで CQ CONTEST de Jx1xxxが599で入感! これではEUからの EasyPal信号は受信成功するはずもない。イライラ・・・

 

 DL局の MM - CQ CONTESTが599で入感 14.233MHz(と言う周波数)は国際的に D-SSTVで使用している旨を QTCし 一件落着。 14.235MHzで突然UK局が SSB-CQ、2KHz下で D-SSTVが使用中の旨を QTCし 一件落着。

 

 所で前出の Jx1xxx局には(日本語で)14.233MHzは国際的に D-SSTVが運用している周波数の旨及び現在EUと D-SSTVで使用中の旨 QTCしたが応答がなく、再度 MMSSTVで CQ CONTESTの発報??

 性善説で捉えると彼の信号は当局へ599で入感しているにも拘らず当局の1KW+6エレ八木の信号も取れない受信設備・技量なんだ。これではEUからの信号なんぞ受かる筈もない!

 普段14Mで運用していないペーパードラーバーのこの様なヘッポコ運用は甚だ迷惑である。 既に使用中の周波数でいきなりCQを出すな!

 

 

 

2013/8/10

EU局の受信状況 クリックで拡大ES4RC クリックで拡大 やっとエストニアの ES4RCイルマーさんと数枚ずつ画像交換し EasyPal交信成立

 

 

 

2013/8/21 何年経っても進歩しない 2011年8月某日のJAn□□

クリックで拡大 ← G3VID Tonyさんと交信中 突然 MM-CQ CONTEST de JAn□□ が599で入感、ムム、Tonyさんの信号がブロックされてしまった! (日本語で)"使ってますよ" と QTCしたら "QRZ"との応答? 今度は "Frequency is occupied" と流暢に QTCしたら14.233MHzが既に使用中と理解できたようで周波数はクリアーになった、この局長さんは日本語は理解できないが英語は分かるのか?・・・いや違う、この自称OMさんは QTC相手が日本人だったら態度のでかい対応を、外人だったら尻尾を巻いて退散なのでしょう。その後 G3VID Tonyさんと数枚の画像交換をしたが彼は初めてJAと画像交換できたとの事で大変喜んでいました。

 

 

 

2013/9/2

クリックで拡大クリックで拡大 私にとっては大迷惑だった MMSSTVコンテストが先月で終わったので久しぶりに 14.230MHz - MMSSTVでQRVし、皆さんもご存知の G0HWC Paulさんと画像交換しました。その後 14.233MHzへQSYし EasyPalでも画像交換をしました。彼には3年半前に SKYPEで トリーミング ウエブカメラのセットアップ方法 を教えてもらった以来で実際の無線では初めての交信でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年8月 宗教戦争の如く: EasyPal vs MMSSTV

 

 ここ1ヶ月にわたり アナログSSTVのコンテストが開催中で 40m/20m バンドともに大変賑やかな状況で大変結構な事と思います。反面コンテストに参加せず細々と DX QSO のチャンスを窺っている小生としては改めて JA-SSTVer の運用マナーの悪さを感じています。運用マナーの悪さと言うより運用レベルの低い局が多数コンテストに参加しており、はなはだ「横断歩道・皆で渡れば怖くない」の様相でコンテスト非参加局から見るといただけない・・・恥ずかしくないの?

 

 

2010年8月某日の7.178MHz

 ワッチしていると 突然 MMSTV-Contest局がQRVした、程なくして EasyPal局と思われる局から 7.178MHzはデジタル用に空けて欲しい旨の要請・・・ その時は良かったが、その後暫くすると元の木阿弥。

 

 

2010年8月某日の14.233MHz

 ワッチしていると MMSTV-Contest局のQRVで大変賑やかである。所でデジタルが普及しつつある現在の国際的バンド棲み分けをご存じだろうか? 14.230MHzがアナログ、14.233MHzはデジタルに棲み分けされている訳だが、こんな事も知らない「ペーパー・ドライバー」が多数QRVするから 14.233MHzはグジャグジャ

 

 先日久しぶりに北米方面が開けた折、馴染のW局が2〜3局 55〜56で聞えていた、一声掛けたら先方から「お久しぶり」の 応答、そこへ突然 JA-MMSTV局のCQ画像送信 ・・・ オイオイ ここ 14.233MHz は既にWの DSSTV局が使用中の周波数ダゾ!  この周波数が空いている事を事前に確認したのか? それとも貧相な受信設備で当局には55〜56で聞える信号が聞えないのか? その後次から次へと JA同士の MMSTV-Contest が始ってしまった。■混信の中でも当局の声は Wサイドで100%了解できるが、Wの声は国内混信で 潰されまるで片通話状態だ!、勘弁して欲しい!  真に「横断歩道・皆で渡れば怖くない」の様相で、信号が青に変るのをひたすら待ち続けている自分が馬鹿らしく感じた。

 

 普段 14.233MHzで DX - DSSTVを運用している局は全国で十指にも満たない、お互いに誰と誰がアクティブかは大体わかっている。皆すばらしい運用マナーを持ったOMさん達で国際バンド(14M)で日本人の恥を晒すような局はいない。「ペーパー・ドライバー」の国際バンド運用は注意願いたい 、例えコンテスト時のみの運用にしても十分経験を積んだ上でせめて「若葉マーク」が取れた後に国際バンドにQRVして貰いたいものだ。

 

 7Mは初級局にも解放されたバンドなので少々運用スキル不足の局がQRVしても理解できるし微笑ましく思うこともある。14Mは違う。運用スキル不足の局はまず自己研鑽を積んだ上で QRVすべきだ、「ペーパー・ドライバー」はまずバンドの特性を十分理解した上QRVすべきだ。 何を偉そうなことを言っているのかと思うかもしれないがDXのアクティビティを客観的に比較するには QRZ.com にアクセスしここの閲覧カウント数で比較してみると良い、中には自称 DXer だが QRZ.com 未登録の局もいる。

 

 

 

2011年8月某日の 14.233MHz

 午後の時間帯に国内及びWが開けるが先方が深夜なので運用している局は希である。CQを出すとW側で受信できている事が Digi-Sites で確認できる。W局から応答があったが突然 某局が当局に被せてアナログCQを発射して来る、まるで 「俺はOMダ、どけどけ」 と言いたいようだ・・・良く解釈すると無知が故「ザーー」と聞えるD−SSTV信号音を知らずに単にノイズと勘違いしてアナログCQを被せているのか?1KW+6エレ八木の信号にベアーフット+ワイヤーANTで被せてくるとは見上げた根性!…と言うか 信号の感じから相手がハイパワー局である事を感じ取る技量不足なのか?)この局は2文字コールの自称OMさんだが普段D−SSTVやDX−QSOでは見掛けた事がない。アナログコンテスト中のみ この周波数にQRVする「ペーパー・ドライバー」だが 運用態度がでかい。例え送信中に被されても当局の電波は問題なくW迄飛んで行くが 受信時はW局の信号がかき消されてしまう。こんな事が数日間続き、遂に堪忍袋の緒が切れた!

 

   ”JAn□□ JAn□□ JA2GZZ JA2GZZ、この周波数はデジタルSSTVで使用中ですが、聞えませんか?”

 「JAn□□ からの応答なし」

 

   ”JAn□□ JA2GZZ、私の声は聞えている筈だ! 良くワッチしてからQRV下さい!”

 「JAn□□ からの応答なし」

 

 ANTビーム方向が丁度合っているので先方は59+40〜60dBで受信出来ている筈で当局の声が聞こえない筈は無い。案の定 その後アナログCQの発射行為は止んだ。

 「何故 彼は応答して来ないのか? 急に送信機でも壊れたのか?」

 

 JAn□□局についてネット上で調べた所、200W局でワイヤー系アンテナ使用の模様、QRZ.com には未登録なので 国内QSOばかりで殆どDXーQSO経験の無い「自称OMさん」の様だ、但し運用態度はでかい。国内QSOの感覚・技量で国際バンドにQRVされても甚だ迷惑な話である、せめてビームアンテナを設置しもっと国際バンドの運用方法を勉強してからQRVして貰いたいものだ。

 

 

国際的には普段14.233MHzで運用しているのはD−SSTV局のみ

(A−SSTV局は14.230MHzでQRVしている)

 

 近年 北米、欧州では14.233MHzを全てD−SSTVで使用している。希に東欧の局がA−SSTVを発放するが他の局から "14.233MHz はD−SSTVで使用に付 他へQSY願いたし" とのINFOがある。つまり国際的には当周波数はD−SSTVが使用している。 但し、毎年8月中はJA局の多くが当り前の如く当周波数でA−SSTVを運用している?? 百歩譲って、せめてCQ画像送信前に「既にD−SSTV局がDXで使用中か否か?」十分ワッチしてからCQを出して貰いたい。毎年8月はJA局から「突然にアナログCQ画像送信」行為を受けてDX−QSOが中断する事例が十指を下らない!!

 

 

「ペーパー・ドライバー」への警告 - 国際バンドの運用

Q:あなたの使用ANTはビームアンテナですか?

*私は地上高24mの6エレ八木です(微弱な信号もよく聞えています)

*もしあなたが貧相なANTをお使いの場合あなたには空いている周波数と感じても、実はDX局が使用中の場合が多々ありますよ。

*14.233MHzは日曜日午前中の14.150MHz以下の国内ラグチュー周波数とは違います! 国際バンドです。それなりの運用スキルが必要です。

*あなた自身に悪意がなくとも国際バンドでマナー違反をすると日本人の恥晒しとなりますよ。

 

 私は宗教戦争で異教徒排除を画策している訳ではない、アナログ・デジタル共に同じSSTV仲間である。私が糾弾したいのは運用スキル不足の局は一定の運用レベルに達するまで 安易に国際バンドに QRVするなと言う点である(会話能力の事では無く運用技量の事)又それなりの無線設備も必要でしょう。日本人の恥を世界に晒すべきではない。

 

 

次回アナログ・コンテスト時に追加して欲しいルール

*7.178MHz と 14.233MHz での交信は得点に加算しない。

 

 

 

SSTV慣例周波数

  アナログ SSTV デジタル SSTV
バンド 日 本 北 米 ヨーロッパ 日 本 北 米 ヨーロッパ
80m 3.528 3.845 3.730 3.528/3.683 3.848 3.733-3.739
40m 7.033 (7.172) 7.171 7.032 7.178 7.173 7.058
20m 14.230(海外)14.280(国内) 14.230 14.230 14.233 14.233 14.233
15m 21.340 21.340 21.340 21.343 21.343 21.343
10m 28.680 28.680 28.680 28.683 28.683 28.683


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