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EasyPal の運用方法

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最終更新日:2013/9/2

EasyPal
1 EasyPal 画像受信成功局の一覧表示方法 13 TalkForceとEasyPal(OSの互換性)
2 最近空家状態の 7.178MHz 14 Windows7との相性
3 EasyPal "HIBRID TX" モード に付いて 15 だまし ウオーターホール W/F
4 Digi-Sites のページ更新レスポンス 16 文字オーバーレイ機能を使う
5 複数 DigiSites のFTP切替え方法 17 お化けが出たあ〜
6 立場の違い 18 最近ヒステリックな 7.178MHz
7 Digi-Sites-JP 誕生秘話 19 送信画へのテキスト文字追加について・・・
8 EasyPal 送信レベルの調整方法 20 天 邪 鬼
9 3.8MHz 帯で EasyPal 運用出来ません! 21 "BREAK" ブレーク・ブレーク
10 Digi-Sites に自局メッセージを登録する 22 EasyPal は "ssTV" と呼称出来るの?
11 WAVファイルの場所は? 23 SSTV用パソコンI/F
12 EasyPal の安定性について 24 資 料

交信状況 with VK4AES W3WVG G0HWC K6BR K9BTU JQ1HDR


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受信済画像の貼付け行為はやめましょう!(キャンペーン)

 

 受信成功した以上 相手局へのRSV画質レポートは常に5です、RSV4や3はあり得ません。 完全な画像を受信済です。従って相手局に受信済画像を貼付けた画像を返信するのは無意味です! アナログSSTVとは違います・・・ 続きを読む・・・

 

 

 

 

 

 

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EasyPal 画像受信成功局の一覧表示方法

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2012/2/7

お勧め便利機能

  今朝 EasyPal 作者の VK4AES エリックさんと交信しました。当局の電波が 59++、SNR 19dB で先方へ届いていたのでエリックさんと QAM=64 での送信実験などを行いFBに画像交換が出来ました。エリックさんから「画像受信成功局一覧表示」 設定方法 を教えて頂きましたので紹介します。従来 Digi-Sites をモニターしながら「自分の送信画像をどの局が受けてくれたか」把握していましたが、この方法では自局並びに受信局がインターネットに接続中であれば EasyPal 単体で、送信画像を受けてくれた局をポップアップウインドウで順次表示します。[OK] を押すと送信を中断できるので1対1で画像交換時は [OK] を押して送信時間を短縮しましょう。QTC: 03B/FEB/2012から "CALL - 99dB SNR" とSNRも表示されるようになりました。

 

 マウスを重ねると画像拡大マウスを重ねると画像拡大

 

 

 エリックさんの自宅窓からの風景、かなり以前に撮った写真なので現在は手前の木が大きく成長しているそうです。

クリックでエリックさんのサイトへ移動

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近空家状態の 7.178MHz

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2013/8/21

 

 今春以降 EasyPal-LoadAny 機能から受信したURL(html)を Digi-Sites にアップロードするアドオンソフトや PSK-HTMLEasyPal HIBRID-TX 等々のソフトが公開され益々D−SSTVが面白くなってきた昨今で各ソフトの作者各位には改めて御礼申し上げます。

 

 さて、各ソフトの電波形式が異なるのでDRM用 7.178MHzに対し、EasyPal HIBRID-TX が 7.175MHz、PSK-HTML が 7.172MHz と暗黙に3つの周波数を使い分けているのが現状でこれは正論で理屈として間違っていません。但しこれら3つの周波数は何れもガラガラな空家状態で閑古鳥が鳴いていますHi

 

 

【提案】

 電波形式の理屈は兎も角、皆さん方自身これら3つのモードを使用中と思います。一層のこと7.178MHz にこれ等(含む KGSTV)を集約し此処をデジタル系画像交換用の統一周波数としてQRVしませんか?(現在 JA1HHL八木OMが総合的に纏めてくれています・・・最終的には八木OMの取り纏め結果に従いましょう) 

 

 

付記: 7.178MHzはV/Uのメインチャンネルとは違います。呼出し用周波数では無いので各局に気兼ねしながらこの周波数を使用するのでは無く概ね10分以内のQSOは此処でOKとしましょう。呼び出し周波数ではありません。既に此処が使用中なら 7.175/7.172/7.181 等でCQを出したら如何ですか?

 

・・・これ等を集約しても未だ 7.178MHz で閑古鳥が鳴いている状態と思います・・・

 

 

 

 

 

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EasyPal "HIBRID TX" モード に付いて

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2013/8/21

 

 先月からエリックさんが新たなモード "HIBRID TX" を追加中です。このモードの特徴は @送信画像ファイルをエリックさんの私設サーバーにインターネット経由で転送後 AEasyPalソフト(実際の無線)でマイ・コールを相手局に送信します。従って従来のDRM方式に比べ極短時間に高解像度(送信側画像ファイルの解像度)の画質で擬似的に画像交換することができます。

 

【設定】相手局に確実にマイ・コールを受けて貰う為 "HIBRID TX" では Mode=E, QRA=4, LeadIn=12 に設定するのがFBでしょう。

 

 

【注意】送信ファイル容量は 150KB以下で使用するよう規定されています。ファイル容量制限を設けた意味は、世界中の EasyPalユーザーがエリックさんの私設サーバーにアクセスするので、やがてサーバー容量不足に陥って、極端な処理速度低下やハングアップに陥る恐れがあるからです。

 

送信ファイル容量は150KB以下で自己責任で管理する必要があります。目安としては:

・1024×768 で 100KB〜250KB 程度(画・jpg圧縮率により異なる)

・1280×960 で 200KB〜350KB 程度(画・jpg圧縮率により異なる)

・これ以上の大画面ではマズ 300kBを超えてしまいます。

最近のデジカメ画像をリサイズしないでそのままアップロードすると巨大ファイルとなってサーバーをダウンさせてしまう危険性があります。

 

「○○は民度が低い」と言われぬ様エチケット・マナーを守りましょう。

 

 

 

【注意】各種ソフトからの画像を Digi-Sites へアップロードする場合のファイル容量は PSK-HTML が示す様に 150KB以下で抑えて下さい。理由は世界中の Digi-Sites ユーザーが大きなファイルをアップロードし続けると Digi-Sites ページ更新時のレスポンスが悪化するのを予防する為です。

「○○は民度が低い」と言われぬ様エチケット・マナーを守りましょう。

 

 

 

(HYBRID-TX はDX向き)

クリックで拡大 HYBRID-TX が公開されて以来、今迄画像交換が難しかったEU・Wのベアーフット局との画像交換が可能となっています。2013/8/21 写真の PD5GB Johanさんは100W出力にVPアンテナだそうですが当局とDSSTV交信成立です。尚、G3VID Tonyさんは初めてJAと画像交換できたとの事で大変喜んでいました。2013/8/24 100W出力の W7NBH Lorenさんと初交信、彼は HYBRID-TXを称賛、当局との画像交換を喜んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Digi-Sites のページ更新レスポンスについての考察

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2013/3/27

 

Degi-Sitesページ更新のレスポンスの良し悪しには次の要素が関係します。

 

1.アップロードされる画像ファイルサイズが小さい程有利

2.Degi-Sitesで使用する“サイト”に低速な無料ホームページを使っていませんか?

3.光回線でのプロバイダー契約が有利、低速ADSL契約や無線LANは不利

 

 現在自分が閲覧しているページ内のすべてのデジサイトユーザー局の これら要素が総合的に絡み合って Degi-Sitesページ更新のレスポンスが決まります。

 

 

 

 この中で見落としがちなアップロードする画像ファイルサイズについて大前提である「Digi-Sitesは EasyPalの補完プログラムである」という観点から考えてみましょう。

 

 EasyPal で交換する画像のファイルサイズは Mode B、E、A で EasyPal 送信画面下部スラーダーバーの推奨ファイルサイズで 25KB〜40KB になっています。

 EasyPal Html mode ではどんな大きなファイルサイズでも(URLを送るだけなので)原理的に可能となります。 一概に言えませんが画像サイズは 250KB 程度でしょうか。(6〜10人分の負荷に相当)

  パソコンから直接デジサイトにアップロードする場合、ファイルサイズは無制限に可能です。 現実的には GIFアニメーションファイルのアップロードでしょう。 一概に言えませんが 40MB超の巨大ファイルも観察されています。(1000〜1600人分の負荷に相当)

●デジサイトの「ページの枠数」を24枠にした場合で考えるると、EasyPal 送信画面は、1ページ当たりの総ファイルサイズが 25KB×24枠=600KB 〜 40KB×24枠=960KB となります。 この状態でもページ更新には結構時間が掛かって動作が緩慢です。

 

●デジサイトは設計的に Htmlファイル画像がアップロードされることを認識していますが、それが6〜10人分の負荷となることをデジサイト Htmlユーザーは常に意識すべきでしょう。(常に画像ファイルサイズに注意しながら使って下さい)

 

▼パソコンからの GIFアニメーション巨大ファイルのアップロードに関しては、限られた資源の中にも拘わらず多大な資源を自分だけが独占し、結果的に他人のデジサイトのレスポンスに悪影響を与えるので自粛すべきでしょう。(GIFを使う場合は EasyPalでの推奨ファイルサイズ 25KB〜40KBと同等に抑えるべきでしょう)海外の参考例マウスを重ねると画像拡大を見てみると、これは知人である PD0ME Mikeのアップロード画像だが其の辺りのエチケットはきちんと心得ておりファイルサイズは18KBに圧縮してある。

 

▼パソコンから直接 JPG画像ファイル image1をアップロードしたケースでは 500KB〜1.5MB のファイルも観察されています?・・・EasyPalでの推奨ファイルサイズは僅か 25KB〜40KB なのに! 一方海外の参考例マウスを重ねると画像拡大を見てみると、これは知人である WW5WOW Larryのアップロード画像だが其の辺りのエチケットはきちんと心得ておりファイルサイズは34.8KBに圧縮してある。

 

 

【参考】

 EasyPal Html mode ファイルサイズの目安(Digi-Sitesにアップする場合)

 EasyPal 送信画面(Mode=B QAM=16)下部スラーダーバーを強引にMAXにすると 527Secs 136K と表示されました。もしこの値を引用するなら一例として 150KB程度でしょう。

 

 

【参考】

 世界中には低速のインターネット回線で Digi-Sites を使っているユーザーが大勢います。寧ろ、光ファイバー回線が一般に普及している国は極僅かです。もしあなたが光ファイバー回線だったら Degi-Sitesページ更新のレスポンスの悪さに気づかないかも知れません。しかし、低速回線のユーザー達はひたすらページ更新されるのを待っているのです。彼らの為にもファイルサイズは控えめにして運用しましょう。

 

 

 

【将来への警鐘】

 もし、多くのユーザーが勝手気ままに大きなサイズのファイル アップロードを続けると、やがてデジサイト ページ更新のレスポンスが実用域から外れてしまい、その対策として Degi-Sitesプログラムでこれらユーザーに対し何らかの規制を加えざるを得なくなる危険性があります・・・私は そうならない事を祈ります。マウスを重ねると画像拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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複数 DigiSites のFTP切替え方法

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2011/12/13

 

  複数の Digi-Sites を持った場合のFTPアップロード先の切替方法ですが、当局はその都度 EasyPal の FTP アップロード sstv/ja/swl を指定しています。 注意点として、FTPアップロード先切替時、一旦 [FTP OFF] を押して現在のアップロード先のアクティブインジケーターをOFFにしてから新たなFTPアップロード先を指定し [FTP ON] を押します。

 

 

 

 

 

 

 

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立場の違い

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2011/12/1

 

  DigiSites webcam の件だが多くの皆さんが EP Cam を採用していると思います。EP Cam には終了する時に @cam_1.jpg を残す A特定の画像と置き換える Bファイルを消去(一目で停止中と分かる)の3つの選択技があります。これらに付いて少し考えてみたいと思います。

 

@ カメラ停止中に前回最終画面が見えてFB(訪問者も喜ぶだろう…)

A カメラ停止中に見せたい お気に入り画像を放映(訪問者も喜ぶだろう…)

B カメラマークが赤色マウスを重ねると画像拡大で停止中とわかるが物足りない(訪問者も物足りないだろう…)

 ==見たら喜ぶだろう== 

 

 

 皆さん自身は上記の思いで@Aを選択していると思いますが、ここで視点を変えて、わざわざ貴局の webカメラを見に来てくれた人の立場で考えてみましょう。

@ おいおい、お前の前回最終画面を見に来た訳じゃないぞ! 停止中なら初めから赤色マウスを重ねると画像拡大にして置け!

A おいおい、見たくも無いそんな画を見に来た訳じゃないぞ! 停止中なら初めから赤色マウスを重ねると画像拡大にして置け!

B カメラマークが赤色マウスを重ねると画像拡大、訪れたいけど停止中だ、次回にしよう。

 ==見たくない、迷惑千万==

 

 

 DigiSites webcam 本来の使用目的は国内・DXを問わず現在自局が送信中の電波を如何に相手側で受けているかを知ることにあります。YouTube 等は所有者・閲覧者共に多岐に渡るコンテンツを求めていますが DigiSites webcam で求めるのはたった一つ、EasyPal のリアルタイム受信状況のみ! これ以外のものを見せさせられるのは迷惑千万ですね。実際の無線交信はそこそこで、パソコン オタク的な使い方をするのは本末転倒です「自局のwebカメラを訪ねてくれる人の立場になって」EP Cam の設定を選びましょう。

 

 カメラマークが 赤色で停止中マウスを重ねると画像拡大緑色で動作中マウスを重ねると画像拡大、交通信号と一緒で簡単明瞭・・・カメラ停止中マウスを重ねると画像拡大にも関わらず 青色点灯マウスを重ねると画像拡大させ 平然としているのは日本の局のみ!(海外の局でそんな不謹慎な表示をさせているのは1〜2局のみ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Digi-Sites-JP 誕生秘話

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2013/4/5

 

 昨年のことですが Digi-Sites日本語化の件で色々と W3WVG リチャードさんのお手伝いをしていた時、某JA局から我が家に有線電話があり

 

“デジサイトの新機能「Googleストリートビュー」はプライバシーの侵害をしているのでお前達を警察に通報した”

 

と受話器の向こうで初対面の私に怒っている! 聞くとストリートビューで自宅が見える事がプライバシーの侵害とのこと、私が

 

 @ 「緯度経度」を公開したのはあなた自身で、我々のプライバシーの侵害ではない。

 A 苦情があるならグーグル社に直接言うべき事項。

 B 初対面の私にいきなり「お前達を警察に通報した」との電話は常識を逸脱し、大変無礼な行為。

 

 電話主は@ABに付いて私の話を聞こうともしないし、納得しようともしない。翌日リチャードさんから日本語で書かれた某JA局からの苦情メールを翻訳して欲しい旨の依頼があった。

 

・・・・・・自宅が見えてしまうと日本ではプライバシーの侵害になります・・・・・・(← 嘘でしょ)

 

 道路(公道)から見える町並みに住宅が映っているのはごく自然且つ当然の風景でありプライバシー云々とは無関係です。

 

 

(調査結果)

 @ 某局自身が詳細な緯度経度 N35.123456 E135.123456で Digi-Sitesの登録申し込みをしてあった。

 A「座標をインターネットから取得する」で得られる(QRZ.comへ登録の)値も同値でご当人がネット公開済。

 

 上記 座標は某局自身が自主的に登録した「緯度経度」で第三者が勝手に登録した訳でなく、某局の言動は理解不能! 自己の軽薄な誤判断で勝手に相手を犯罪者扱いする行動は許されるものではありません。普通の人とは異なり無茶苦茶な輩ですね。

 

 

 

 

(本題)

 Digi-Sites-JPの話に戻って、普通「日本語版」だけ独立させた海外製ソフトは見掛けたことがないし、その必要もない訳で、リチャードさんに“日本人は英語を喋れなくとも読み書きはOKなので日本語版だけ独立させる必要なし”との提案をした所リチャードさんは“NO、日本語メールを送り付けてくる輩もいる”・・・確かに

 

 どうもリチャードさんは「日本人とは些細な事でも文句を言う人種」と理解した様で、

 

プログラムの途中・途中に日本語の注意書きを入れる様決断しました → Digi-Sites-JP 誕生

 

 

 

 

 

 某局のことだが、あれから1年程経過しているが某局のストリートビューは数メートル程表示位置が動いている。プライバシーの侵害・警察云々と大騒ぎしていた位置から僅か数メートルずれたら問題無しなのか???

 

 @ ストリートビューの表示誤差なのか、若しくは表示位置を僅か数メートルずらした緯度経度で Digi-Sitesの再登録をしたのか。N35.123456 E135.123456

 A QRZ.comは(旧 N35.123456 E135.123456)N35.1 E135.1 と小数点以下1位迄に ご当人が変更

 

 どうやら自分自身で公表している緯度経度が災いの元だった事は分かった様だが @ Digi-Sitesへの座標登録は前述の通りで理解不能??(直すのはAでなく@だよ) 初対面の私に「プライバシーの侵害だ!お前達を警察に通報した!」と大変無礼な電話を掛けて来たことに対する詫びは未だに無い・・・(むしろ私に対する人権侵害だ)著しく一般社会常識が欠如した人物の様だ。

 

(勿論、この件で警察からの問い合わせは一切ない)

 

 

 

作者の W3WVGリチャードさん夫妻 クリックで拡大 Digi-Sitesはあなたが購入した有料ソフトではありません、無料ソフトです。作者のリチャードさんへ感謝の念を持って使用しましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

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EasyPal 送信レベルの調整方法

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2011/10/7

 

(送信レベル調整の基本)

 3本の TUNE線 に対してイメージ的に発生する複数本のお化け線 の有無や強弱を見ながら変調レベルを調整すると送受2点間の電波伝搬状態を加味した最適変調レベルが得られます。この方法の欠点は今この瞬間の電波伝搬状態も含まれている為、交信時間や相手が異なれば電波伝搬状態も異なるので現在設定してある「音量VR」レベルが何時いかなる場合でも最適な変調レベルになっているのか?…と問われるとNOである。換言すると交信時間や相手の違いにより都度3本の TUNE線 に対する最適「音量VR」レベル位置が変化してしまいます。(参考)一々面倒だが毎回必ず画像送信前に TUNE 信号を出しで複数本のお化け線の発生しない変調レベルに調整後画像送信するのが本来の使い方なのでしょうが一々面倒くさい。

 

 

 皆さんは EasyPal の送信レベルを如何に調整していますか? 最適出力は、やれ送信機フルパワーの20%とか50%とか xx%と諸説入り乱れています。 余り難しく考えずに、尚かつ 噂に惑わされないようにしながら頭を整理しましょう。

 

 

(例:100W送信可能なトランシーバー)

 デューティーサイクル:CWの短点連続送信で例えると、送信時間と非送信時間の比率は1対1なので0W対100Wの繰り返しとなりデューティーサイクルは50である。 算術的には Pave=100W*0.5=50W となる。所で この信号を次のような 特性の異なる電力計で測った場合その指示値はそれぞれ幾らになるのだろうか?

 

@ オシロスコープで波形表示         ; 波形を忠実に(0W/100W)観測可能
A
マイコン式電子表示器(時定数極小) ; 0W付近及び100W付近を交互に指示し値のMIN/MAX変動幅が極めて大きい
B 機械的慣性の極めて少ないメーター ;
C 機械的慣性が普通のメーター       ;
D マイコン式電子表示器(時定数普通) ;
E 機械的慣性の極めて大きいメーター ;
F マイコン式電子表示器(時定数極大) ; 50W付近でほぼ静止していて指示値のMIN/MAX変動幅は極めて少ない

 

Q1: 以上 デューティーサイクル50の場合でしたが EasyPal 変調波のデューティーサイクルは 0 近くから 100 近くまで刻々と変化しています、この時 A〜Fの電力計はそれぞれ幾らの値を示すのでしょうか?

A1: 複雑怪奇でわかりません・言い表しようがありません。/指示値を読んでも実態とほど遠く無意味でしょう。/A〜F電力計の種類によって指示値はそれぞれ大きく異なります。

 

Q2: あなたが普段使っている電力計の時定数は A〜Fの どれに該当しますか?

A2: 知りません。/わかりません。

 

つまり使う電力計によって指示値が大きく異なるので、軽率に最良点は最大送信能力の xx% 等と言ってはいけません。それではどうしたら良いのでしょうか?

 

Q3: EasyPal 送信レベルの調整方法は?

A3: お空で コンディションが良くて 尚かつQSB・QRMの無い時 Digi-Sites webcam を動作させている局を捉えて下さい。彼の webcam を見ながら 送信出力【注1】を最小〜最大まで変化させ(信号強度では無く)SNRが最大値を示すポイントを掴みます。何回か繰り返し最大のSNR値を示すポイントが掴めたら、自分のトランシーバーのRFメータ/SWRメータ/通過型電力計/終端型電力計 等の指示値及び送信AF音量値をメモして置きます。 かなりブロード特性でピーク点がハッキリわかりませんが根気良く 最良レベル点、上限レベル点、下限レベル点を把握して置きましょう。

 

【注1】送信機の「RFパワー」/「送信出力」調整つまみは触らないこと。MIC/AF入力 に印加している EasyPal 信号の「音量 VR」を回して送信出力を変化させます。つまり、俗に言う所の "変調の深さ" を「音量VR」で調整します。

 

Q4: ALCメーターの振れは?

A4: "ALCメータの振れは ゼロ位置で" との話は本当でしょうか? 当局がリニア−を付けて運用する時はALCメーターは許容値一杯の所までビンビンに振れますがDX局と何ら問題なく画像交換が出来ています。エキサイターは200W機だがリニア−の駆動電力は30W時に1KW出力する、従ってALC回路はフル稼働状態で200W出力を30Wまで逓減している。OM諸氏の言う真意は、"大まかな目安として ALCメータが振れない程度の送信レベルにマイクゲインVRを調整して置きなさい" と解釈すべきでしょう、ALCメーターが振れ出す直前が最適SNR位置【注2】とは限りません。 適切なレベル配分でALCメーターが そこそこ振れている状態を否定してはいけません、あくまでも 前記 Q3・A3 の方法で最大のSNR値を示すよう「音量VR」で調整すべきでしょう。

 

【注2】"過変調になっていない" と言う意味ではこの点のレベルでOKです。但し "高SNRの変調波" と言う意味では 前記 Q3・A3 の方法で・・・

 

Q5: マイクコンプレッサーは常時オフ?

A5: (注意:コンプレッションレベルを上げ過ぎると極端にSNRの悪い変調波になってしまいます!)通常マイクコンプレッサーの類はオフで使用するのが常道ですが、当局は 極めて軽くコンプレッションを掛けています。自分から言い出さなければ相手局は気付かない程軽微なコンプレッションレベルです。(参考)IC-7700:DRIVE VR=12時、COMP VR=12時、COMP-SW ON、COMP メーター:音声時=ピーク時のみ6dB 他は ほとんどゼロ、EasyPal時=ゼロ ・・・ 変な言い方だが COMP SWはオンでもメーターの振れがゼロ なので「コンプレッションは掛かっていない」と表現するのが正解かも?

 

 

 

 

 

 

 

 

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 3.8MHz 帯では EasyPal 運用出来ません!

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2011/10/27

 

 3.5MHz帯では 3.528MHz で EasyPal を運用していますが大変窮屈な状態で皆さんQRVされています。そこでバンド解放された3.8MHz帯へQSYしたら・・・と考えるのは当然のことと思います。 只、残念ながら3.8MHz帯ではG1Dの電波形式が免許されていないので法律上 EasyPal の運用が出来ません。 従ってバンド拡張された3.5MHz帯内でのQSYが適切と思います。

 

 G1D の電波形式が許可される周波数帯(EasyPal はG1D)

1.9MHz帯 - OK 電信バンド

3.5MHz帯 - OK @ 3.500〜3.575MHz、A 3.599〜3.612MHz、B 3.680〜3.687MHz

3.8MHz帯 - NG C 3.702〜3.716MHz、D 3.745〜3.770MHz、E 3.791〜3.805MHz

 

1.9MHzの件は兎も角、何か変だがこれが法律の決まり、3.8MHz 帯には許可されていません。このバンドでG1Dの免許は誰も貰っていない筈 なので、自局の無線局免許状を再確認下さい。(・・・もっと詳しく読む)

 

(その他参考)

 無線局免許状の電波形式は 3HA、3HD、2HA のように一括呼称の表現になっていますが これで詳細内訳すべての電波形式が免許される訳ではありません。従って これだけでは EasyPal (G1D) の運用はできません。あくまでも、申請時に「工事設計書」に記載した電波形式のみが免許されます。

 

 

(3.528MHz の引っ越し)→ 3.686MHz

 大変紛らわしいのですが、バンド拡張されたのは3.5MHz帯の AB ブロック、3.8MHz帯の CDE ブロックです。3.5MHz帯では従来の @ 3.500〜3.575MHz加えて A 3.599〜3.612MHzB 3.680〜3.687MHz となります。アンテナのf特を考えると Aブロック 3.605MHz 辺りだが このブロックには多くのSSB局がQRVしている。混み具合を考慮するなら Bブロック 3.686MHz へQSYが適切と思います。但し 他のバンドと同じく バンドプランとの矛盾 を抱えらたままです。尚、これらブロックの帯域使用効率を考えると 次の周波数セパレーションでQRVすべきでしょう:3.602M、3.605M、3.608M、3.611M、3.683M、3.686M  ;3.526M、3.529M、3.532M、3.535M、3.538M、3.541M、3.544M、3.547M、3.550M、3.553M、3.556M、3.559M、3.562M、3.565M、3.568M、3.571M、3.574M 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Digi-Sites に自局メッセージを登録する
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2011/9/10

 

 Digi-Site に [Text masseges on MYCALL's site] と言うのがあって各局のメーセージを閲覧できる。これは EasyPal の [FTP] に依って登録・公開されたメッセージで、これを Digi-Sites で閲覧している。登録は EasyPal の [FTP] [WRITE TXT Msgs for FTP Upload] → [メッセージを記入] → [Upload my Web NOW] → [タイトルを記入] → [OK] で行う。 尚、最大で8通迄の任意のメーセージを登録できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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WAVファイルの場所は?04BB/SEP/2011(Cドライブの肥大化)
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2011/9/14

 

 セキュリティー向上の為、EasyPal 04BB/SEP/2011 (03B/SEP/2011) からインストール時に自動作成されるサブホルダーの格納先が変更になりました。今まで使っていた WAVファイルや送受信画像履歴がすべて空白状態になっています。この原因は新たにインストールした EasyPal ホルダー直下の全てのサブホルダーのインストール先(格納先)が Windows の推奨する C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\EasyPal\ に変更になった為、過去に作ってあったWAVファイルの格納先 \..\UserWaveFiles\ 及び \..\UserWaveFiles-N\ や送受信画像履歴ホルダーが 全て空になっているのが原因です。【参考】Windows XP では C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\EasyPal\ ホルダー内に各サブホルダーが格納されます。格納ホルダー自身やその中身が見えない場合は エクスプローラーの  [ツール] → [ホルダーオプション] → [表示] → [詳細設定] を設定します。●XP用データーホルダーのショートカット  ●W7用データーホルダーのショートカット

 

手動復旧方法

 もし EasyPal が起動中であれば一旦終了させます。従来のインストール先ホルダー D:\HAM\EasyPal\ 内の全てのサブホルダーを C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\EasyPal\ ホルダーに上書きコピーします。 この操作によってWAVファイル以外に過去の送受信ファイル履歴等も復旧します。(参考)新バージョン 04BB/SEP/2011 のインストール先ホルダー内のファイルは これだけ です。14BB/OCT/2011 では これだけ に戻りました。

 

前記復旧作業を自動的に行う

 06BB/SEP/2011 がリリースされました。初回起動時に 12B-AUG-2011 以前のユーザーデーターを引き継ぐか否か(Y/N)画面が出るので ”Y” を選択すると2〜3分間でユーザーデーターが新バージョンへ引き継がれます。尚、既に 04BB/SEP/2011 で前記説明に基づき C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\EasyPal\ ホルダーに上書きコピーを行ってある方は 06BB/SEP/2011 初回起動時の(Y/N)画面は(もう不要なので)出ません。この2〜3日のドタバタは多分世界中から「旧データの引き継ぎ」要望が出た為(Y/N)画面を追加した物と思われますHI

 

 

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データーホルダー(サブホルダー)のメンテナンス

 

 もしあなたのパソコンの Cドライブ割り当て容量が小さい場合、EasyPalを使い込む程に Cドライブ空き容量が減少していきます。これは EasyPal で使用した 送信・受信画像ファイルが  C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\EasyPal\ ホルダーに蓄積されていく為です。EasyPal の設定である程度の抑制は出来ますが(RxFiles や TxFiles は全て残したいので不十分)使用済の これら画像ファイルを Dドライブ等に移動するか、又は削除する事に依り Cドライブの空き容量を回復する事ができます。

 

[RxFiles] ホルダー(注)このホルダーは 14BB/OCT/2011 から旧来通り EasyPal インストールホルダーに戻りました。
・受信成功画像控え.jpg(View の Last RX Pictures に同じ)

 

[TxFiles] ホルダー(注)このホルダーは 14BB/OCT/2011 から旧来通り EasyPal インストールホルダーに戻りました。
・送信済み画像控え.jpg(View の Last TX Pictures に同じ)

 

[Autosave] ホルダー
・受信画像オートセーブ.jp2
・他に rs1〜rs4 ファイルが格納されている。

 

[AutosaveTX] ホルダー
・送信画像オートセーブ.jp2(ファイルサイズが縮小されている)
・他に rs1〜rs4 及び txt と拡張子無しのゼロバイトファイルが格納されている。

 

 メンテナンス用バッチファイルを作りましたので DelEp.zip ファイルを解凍して下さい。 使用前に解凍された DelEp.bat バッチファイル内の dst 移動先ホルダー指定 を自分用にカスタマイズします。GUIベースでメンテナンスを行うには WinBat32 をパソコンにインストールし同梱の DelEp.btw 内の dist 移動先ホルダー 指定 を自分用にカスタマイズ下さい ← Windows にマッチした画面構成でお勧めの拡張バッチです。(参考)上記4ホルダーの中身を全て空にしても EasyPal の動作には悪影響を与えません。

 

 

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EP Cam (Digi-Sites webcam) の設定変更

 今回のホルダー変更に伴い Digi-Sites webcam で 受信成功画像表示をしなくなったので EP Cam の [Options] → [Last received image]  →  [EasyPal インストール先] を再設定して 受信成功画像が表示される ようにした。(EP Cam の設定を読む・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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EasyPal の安定性について

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2011/10/10

 

 新バージョンの EasyPal がリリースされる都度 "このバージョンは不安定だ!" と感じていませんか? ・・・その前に、貴局は次の @〜B に心当たりはありませんか? これに1つでも該当する方は  "このバージョンは不安定だ!" と言う前に自分自身の間違いを正して下さい。Windows のルールに従う必要があります。何ら根拠もなく勝手な解釈をしても、もし それがルール違反の事項だとコンピューターは正しく動作しません!(続きを読む)

 

@ 1台のPCに複数の EasyPal をインストールしてはいけません。EasyPal ホルダーをコピーした物は使用厳禁(勝手に)バックアップと称して EasyPal ホルダーを他へコピーしてあったもので戻しても安定に動作しません
A 正規の手順でインストールやアンインストールを行うこと。上書きコピーは厳禁です!
B アンチウイルスソフトへの 例外設定 を必ず行う事!

 

 新バージョンが不安定な時は、まず自分自身を疑うこと! 多くの場合 自分自身のインストール・アンインストール操作ミスや我流 勝手な解釈によるルール違反が原因です。EasyPal 自身が原因のケースは極まれです。

 

EasyPal プログラム中にあるトラブル対処方法は これ

 

 

 

 

 

 

 

 

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TalkForceとEasyPal(OSの互換性)

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2011/6/23

 

まえがき

  P2P通信ソフト TalkForce と EasyPal を使用した画像通信に於て過去 HamSphere 時代に起きていた「ノーマルモード」「アブノーマルモード」の問題が TalkForce との組合わせでも発生していて「異なるOS間では同期がMSC迄達しない」 要するに Windows XP 機と Windows 7 機間では EasyPal が使えない訳です。この解決策として W7、XP と2台のPCをシャックに持ち込んで対応しているOMさんも多いと思いますが此処では1台のPCでの対応例を示します。

 

Windows 7 機で Windows XP 機と画像交換する方法

@ VMware Player を Windows 7 機にインストールし仮想マシン環境を整える。

A VMware Player を起動し(仮想)Windows XP をインストールする。

B(仮想)Windows XP を起動し、EasyPal、TalkForce 等をインストールする。

C 相手局が XP の場合は(仮想)Windows XP 上の EasyPal+TalkForce で交信する。

D 相手局が W7 の場合は(元々の)Windows 7 上の EasyPal+TalkForce で交信する。

 

● (注意)予め Windows 7 側 録音デバイスの「Stereo Mix」を「規定のデバイス」に設定して置きます。

● Windows 7 付属の「Windows Virtual PC」では動作が鈍く使い物にならないので VMware Player を使います。

● インストールする 日本語版 Windows XP は正規ライセンスを要します。英語版XPのイメージファイルはサイトから無料で入手できます。

● 未確認ですが Windows Vista 機 でも同様の手法で Windows XP 機 と画像交換できると思います。

Windows 7 (Vista) で TalkForce と EasyPal を使用する場合 Audio Mixer の使い方 を改めて勉強する必要があります。

 

Windows XP 機で Windows 7 機と画像交換する方法

● 外付けの USBサウンドカードを使用する。

● Windows XP 機ではマシンパワーが足りず「VMware Player上で仮想 Windows 7 をインストールして・・・」等と虫の良い事を考えても不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Windows7との相性

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2011/1/20

 

 EasyPal と Windows7 の相性に付いては JA1HHL八木OMが述べておられますが 当局は Windows7 Ultimate x64 で運用しています、やはり某かが不安定な現状です。(10B-JAN-2011)起動時、正常に起動する場合と某かのエラーで起動できない状態が混在しているので何回か起動させて「上手く起動できた」状態で EasyPal を使用していましたが 過去に Q&A で述べたアンチウイルスソフトへの例外設定を見直した所 エラー無く起動するようになりました。

 

 EasyPal で3つ、ついでに Digi-Sites で2つのアプリケーションを除外設定しました。

クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だまし ウオーターホール W/F

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2010/12/4

 

 
マウスを重ねると画像拡大

 最近 EasyPal のウオーターホール仕様が変更されネガ表示がデホルトになりました。この方が Begin ウオーターホールに続くヘッダー部デコードミスが少ないのが その理由だそうです。従って現在は "黒文字/白背景" のウオーターホール文字が表示されています。当局は従来のポジ表示  "白文字/黒背景" のウオーターホール文字が好きなので これを 欺してみました。おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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文字オーバーレイ機能を使う

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2011/8/31

 

 EasyPal の文字オーバーレイ機能を使ってみました。クリックで文字オーバーレイ機能設定画面を表示します。をクリックしてして現れた黄緑色画面に任意の文章(プロファイル)を作成します。[Save as Profile n] で作成したプロファイルを3個まで保存できます。[Restore n] で任意の保存済プロファイルを読出し [OK] を押します。以上で文字オーバーレイの使用準備が出来たので、後はいつものように任意の画像を EasyPal に取込んだら「送信」します。相手側で受信成功すれば「受信画像」に「プロファイル n」が オーバーレイ表示 されているハズです。尚、 特定の局にのみオーバーレイ文章を送りたい場合は下側の長方形枠にその局のコールサインを記入します、ここが "空白" の場合は全ての局に対してオーバーレイ文章が送られます。■文字オーバーレイ機能をオフするには  [Clear] を押して画面内の全ての文字を消去後 [OK] を押します。

 

・文字オーバーレイ画像の受信者は 左下ウオーターホール画面に現れる子ウインドウの [Hide]/[隠す]→[終了] を押せばオーバーレイ文字が隠されて受信画像のみが表示されます。

 

 

テキスト送信モード

クリックでテキスト送信モード画面を表示します。をクリックして現れた灰色画面に これから送信する任意の文章を記入します。記入が終ったら 「送信」ボタンをクリックすれば(画像ではなく)文章が送信されます。■新たに任意の画像を EasyPal の [LoadPic]/[画像ロード] でTX画面に取込めばテキスト送信モードは終了し、画像送信モードとなります。つまり 「画像」と「テキスト文字」の何れかのみが排他的に送信されます。

 

・相手側で受信成功すれば送信側と同じ灰色のテキスト画面が現れます。

 

 

おまけ

 某月某日、14.233MHz で VK4LHD Robert が W/F 58で入感したので 先ずは音声で応答し簡単な挨拶と名前やら住所やらを喋ってスタンバイした、所が、ムムー 応答が無い?こちらの電波は先方に59〜59+で届いているバズだ、何か変だ? 1分程の沈黙の後 EasyPal 信号が10秒ほど送信されて来た、受信されたのはテキスト文で "現在マイク無しで運用中" とのことでやっと1分間沈黙の理由がわかった(一生懸命、応答文章を作ってたんだ)。その後お互いに画像交換をして無事交信は成立しました。此処でふと思ったのはクリックでテキスト送信モード画面を表示します。モードの有効性である。

 

・ マイク無しで喋れない(日本人は英語が充分喋れない)相手と何不自由無くQSOできた。

・ テキスト文の相互交信(パソコンのチャットの感じ)で英語を喋らなくとも自分の名前や QTH、リグの紹介や送受信画像の説明等を簡単・正確に行える。

・ 苦手な英語を喋らなくとも、ネイティーブな英語を聞取れなくとも 文章だけで楽にQSOできる。まるでCWかRTTYのDX-QSOみたいな感じだ。

I have limited English conversation ability, I want to QSO with you on SEND TEXT mode. とタイプし相手を引きずり込みましょう。(“I can not speak English” の表現は使用禁止。"英語で英語が喋れない" ではあなたの 言わんとする所が矛盾しているので相手に伝わらない)・・・この人 英語喋ってるのに何が言いたいの? ・・・又 あなたの英語が上手か下手か、相手はあなたの英語を聞いただけで判るので自分から言う必要はありません。

 

以上、どうも英語を喋ったり聞くのは苦手だがDXはやりたい、という方にはお薦めの一品。

 

 

Add TX Text 機能

 バージョン 10B/AUG/2011 から追加になった新機能で、送信画像の左下に任意の文を十数文字挿入する事が出来ます。私は「自局のコール、名前、QTH」を挿入しています。これを使用する場合は [Action] → [Send TX text] → [任意の文字] の順にクリックしていきます。

 


 

 

 

 

 

 

 

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2010/11/23 正午まえに
お化けが出たあ〜

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2010/11/29

 

お断り:ここで使用した Digi-Sites 画面に登場する各局は本件に一切関係ありません。

マウスを重ねると画像拡大←左は某観光施設に入館した時のスナップですが本日11/23正午まえに誰かがこの扉を開けてしまったようです。7.178MHzでお化けが送信した画像は A11:58B11:44 です、問題なのは お化けが EasyPal のコール欄に "JA2GZZJ" と設定し 何某かを送信したことと、アップロードされた Aの画像 です、この画像は当局のものでは無く心当りもありません、某局の Digi-Site webカムの時刻をみると 11:59:31 で停止しているので当局が席を離れた 11:30頃からこの間にお化けが出たようだ。 お化け のヘッダーを見ると 11:58 に受信(送信)されたことが判る。 尚、B11:44 は誰かが受信済の C10:21 をリピート転送したと考えるなら特に問題はないとも言えるが真の画像所有者とは別人のコールでアップロードされてしまう。C10:21 は私がJA1HHL局と交信した時のオリジナル画像です。 今日は各局からコール頂き 7.178MHzを少々独占し過ぎたので お化けからのお叱りなのか? はたまた今日は普段お空では極力話さないようにしている事柄を多岐にわたり話したので、これをタヌキワッチしていた自称OMさんのプライドを傷つけてしまったがための嫌がらせか?

 

 夕方14Mでロングパスでヨーロッパと交信すべく運用していたら一昨日来 電波が地球を一周する途中VKにも落ちているようで VK6ATI Tonyさんと3日連続で EasyPal 交信しました。彼曰くJAとの初 EasyPal 交信とのことで大感激の様子でした。昨日は彼からメールも届き仲良しになったので ”EasyPal 作者のエリックさんとコネクションはあるか?” と尋ねたところ 時々QSOするとの事だったので EasyPal に関する要望をエリックさんにQSP依頼しました。お化けの話に戻って、EasyPal - FTP のログ解析をエリックさんに頼べば お化けの正体が判ると思うが先日の海上保安庁ビデオ流出事件程のインパクトもないので止めて置きましょう。

 

 所で今日は祭日のせいか 7.178MHzの「応援団」も多くて騒がしい、午後ワッチしているとSSTVで交信中の局の合間に微かに音楽放送も聞えた、誰だ?と思いながらダイヤルを合わせたらお隣 7.181MHzで連続送信されているAM音楽でした、既にAM局同士が交信中にも拘わらず彼らの交信に被せてAMで音楽が連続送信されている、暫しワッチしていると流れて来る曲は皆 当局が若かり頃 愛聴した曲ばかりだ。世間に「最近の若い者は・・・」と言う言回しがあるが犯人は若者ではない 人生経験を積んで世の中の一般常識を充分に持っているハズのシルバー世代である。アマ無線ではこんな餓鬼みたいな行動を取っている彼も 一旦 自分の家庭(ファミリー)に帰れば一族きっての良識派・好々爺に違いないが・・・

 

お化けのその後 2010/11/28

 今日は3個の お化けが確認されている。ここ数日間観察していると お化け 某局のデジサイト でのみ観察されることが判明した。性善説で考えた場合 某局が無意識に EasyPal 若しくは Digi-Sites の FTP系でイリーガルな操作を行っているようだが技術的に詳しいことは判らない。

 

・お化けは必ず JA2GZZの正規画像を受信した次のコマ(フレーム)に出現している。

・時刻は 正10:21 → 化11:44、正06:54 → 化08:04、正04:06 → 化04:17、正06:54 → 化10:44 など

・お化けの画像は全て 一切の文字追記のないデジカメ等のオリジナル画像である。当局の画像ではありません。

 

 残念ながら当局の理解を超えた現象が発生している。某局が気付いて自発的にお化け退治をしてくれることを祈るしかない。

 

お化けの正体 その1  2010/11/29

[Force FTP Upload] 使用上の注意

 7.178Mzで JA0AYH 栗林OMとお会いした折この件で諸々教えて頂きました。結果 [Force FTP Upload] の使用には注意を要することが判明しました。栗林OMの説明では EasyPal のバグと言うべきか否かは別として最近のバージョンの EasyPal では次のように動作します(要注意)

 

@ 実験には JE1AMI 池亀OMと JA7EY 門間OMのコールを使わさせて頂きました。お二方に於かれては オフライン実験にコールを使用させて頂いた事をご了承ください。

A 画像所有者:JA1FUM 杉川OMとWD0EBZ Vic さんの交信中画像です。

B はデジサイトで見た実験結果です。本来 From WD0EBZ と表示されるべき所が From JE1AMI/From JA7EY/From JA0AYH となっている。

 

(お化けの再現実験)EasyPal 18B/NOV/2010 + Windows 7  Ultimate x64 を使用
 受信(送信)画像 Aを右クリックし [Force FTP Upload] を行うと @のコールサインで Bデジサイトにアップロードされる。 もし A画像所有者と @コールが異なると、あたかも A画像は @コール局の所有画像の如くアップロードされ、デジサイトに表示されてしまう。従って A画像所有者と @コールが異なる場合は絶対に [Force FTP Upload] を使用しないこと! この操作を不用意に行うと、あなたの行為で @局又はA局に 迷惑が掛かります。 @JA7EY 局での追試例も参照ください。

 ▼▼▼▼ 簡単に言うと、他人のコール@で 自分の画像を FTPアップロードするな、と言うことです ▼▼▼▼
 ▼▼▼▼ 逆から言うと、
Force FTP Upload は @のコールでアップロードされる、と言うことです ▼▼▼▼
不用意に Force FTP Upload を行うとあなたの行為で無関係な他の局が迷惑を被ります。使用禁止!
不用意に Force FTP Upload を行うとあなたの行為で無関係な他の局が迷惑を被ります。使用禁止! 不用意に Force FTP Upload を行うとあなたの行為で無関係な他の局が迷惑を被ります。使用禁止!


【教訓】強制アップロードの "強制" とは通常は諸々辻褄の合った動作をする "アップロード" と異なり 辻褄を無視して強制的にアップロード動作を行います(他人のコールの事)

【参考】[RX] Force FTP Upload の正しい使い方は、通常交信中に何らかの原因で相手局からの受信画像が EasyPal から Digi-Sites へ自動アップロード出来なかった場合で、@に未だ相手送信局のコールが残っていて 尚かつ Aに未だ @局からの受信画像が残っている場合にのみ Force FTP Upload で強制的に Digi-Sites への FTPアップロードを行うことが出来る。 受信画像が Digi-Sites へ自動アップロードされなかった時にのみ使用可。

 

 

お化けの正体 その2

 ここの "JA2GZZJ" は明らかな確信犯で自局以外のコールを付して "送信" するとは甚だ悪質な行為である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近ヒステリックな 7.178MHz

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2010/10/25

 

 8月のアナログSSTVコンテストおよび10月のデジタルSSTVコンテストの後遺症なのか、コンテスト参加者がついつい一生懸命になってしまった ことへの反省なのか、最近 ■電波発射前に周波数が空いている事を十分確認後CQを出すべき との「自己浄化作用」が働いています。これは当然のことで大変好ましいことと思います。但し、このことに過敏になり過ぎて「我流 運用規則」が横行しつつありますが空き周波数確認は我流で行ってはいけません、正規の無線局運用規則に則って行うべきです。

 

(空き周波数確認の間違い例)

 音声で "周波数チェック" を発射し、その後1分間程度聴守し、誰も使っていないことを確認後CQを出すべし。

▼当該周波数を誰も使っていない事の確認が取れていない初期の段階で電波を発射してはいけません ・・・ "周波数チェック" の発射はNG

▼その後 xx分間聴守 等と言う規定はありません。

 

(無線局運用規則19条の2)

 電波を発射する前に、自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめなければならない。

●要するに、空き周波数確認作業とは全て受信状態で行うものです。逆から言うと空き周波数確認の為に電波を発射してはいけません。

 

(まとめ)

@ 既に使われている周波数で・・・いきなりCQを出すことはNGです。

A 誰も使っていないと確認済周波数で・・・いきなりCQを出すことは無線局運用規則に則った正しい運用方法です。

・ EasyPal 画像送信前に「音声で確認すべし」との規定はありません。(EasyPalは電波形式G1D 音声はJ3Eで別物)

・ ポイントは当該周波数が既に使われているか否かです。この確認は100%受信状態で行う必要があります、この確認の為に送信行為を入れてはいけません。

B 現実的には、誰も使っていないと確認が取れた上で 念のため 音声の "周波数チェック" を発射するのも良いでしょう。

 

 

 

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EasyPal 送信画像へのテキスト文字追加について・・・お国柄

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2010/10/10

 

 JAでは送信画像に相手局・自局のコールやSNRレポートそして受信した相手画像の貼り付け加工をした後、送信するのが一般的ですが国によって微妙な違いがあるようです。 所で、過去に ”画像に自局のコール未記入だと電波法違反 云々” との噂を聞いたことがありますが 誰か正式に総務省に確認を取った上での見解でしょうか? それとも噂の言い出しっぺの方自身がよくわからないまま ”〜違反ではないですか?” と相手局に質問的言い方で指摘した結果でしょうか?問われた相手局は自分もよく 判らないと違反の指摘を受けたと100%勘違いするものです。言い出しっぺの方に問題があります:自分に確信のない電波法がらみの事項を一般人(相手局)に質問的な言い方で指摘するのは間違っています、総務省に問いあわせる事項で相手局に対して失礼な行為です。自分に確信があるなら相手局にはっきりと違反である旨の説明をしてあげるべきでしょう。

 

 さて EasyPal は100% データ通信で送信画像に送信局のコールを追記してなくとも一連の送信シーケンスの中でヘッダー部のコールがデーターとして必ず送信されていますがこれではNGですか? 受信画像のヘッダー部に送信局のコールが表示され目視確認もできますよ。 画像そのものも(生の画像では無く)100% データーとして送信されていますよ。その他、ご存じの通り電波法運用規則ではおおむね10分に1回の割合で自局の呼出符号を付して送信・・・ と規定されています。つまり送信の都度必ずしも 毎回自局の呼出符号を付ける必要はありません。

W3WVG - 米国                                                         VE3KBT - カナダ

 北米の局は テキスト文字を画像に追記しないのが一般的。画像自体のオリジナリティーを尊重しているのか、それともコールはヘッダーで十分との解釈なのか(文字は画像枠外に表示) 将又 好い加減な国民性なのか。尚、画像の説明やリグ、QTH等を紹介したいときはクリックすると詳細説明ページへ移動します。で紹介文を送信したりクリックすると詳細説明ページへ移動します。。でオリジナル画像に紹介文をオーバーレイ表示させる手法を用いるのが一般的。

 

SM5EEP - スエーデン                                            F6AYD - フランス

  スエーデン、フランスは自局のコールのみ画像内に追記する局が一般的。ドイツ、スイスは自局のコールのみ記入・未記入が半々。英国は米国に準ずる局が多い。

 

 

 

 

 

 

 

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天 邪 鬼

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2010/11/10

 

 先日14MHz ロングパスでヨーロッパが開けた折り 久し振りにMMSSTVで交信しました。 強い局は595 弱い局には333程度のレポートを送ったが此処でふと思ったのは RSV 333を送ったものの 相手局にしてみると333とは どの程度ノイズ混入した画像で受けてくれたのか が直感的に分からない、と言うことです。そこで RSV 333とか444とかのレポート時の受信画像のノイズ混入程度を一言で的確に相手に伝えるには、これから送信する画像に相手からの受信画像を貼り付けて送れば「百聞は一見にしかず」でその受信具合を伝える事が出来ます(皆さん 前から承知のこと、今更何を言っているの?)

 

 所で、デジタル SSTVで受信成功時の画質RSVレポートにはV=5以外あり得ませんね、デジタルなので受像OKかNGの何れかのみでV=4やV=3等のレポートはあり得ません、受信成功した場合はいかなる場合でも受信画質V=5です、ノイズ 1つ無い完全なデジタル画質の画像を受信しています、言われるまでもなくこの点がアナログとデジタルの違うところですね 。

 

(本題)デジタルSSTVでは、相手に受信レポートを送る際にアナログSSTVのように これから送信する画像に相手からの受信画像を貼り付けて送らなくとも 相手局は「受信成功」の一声を聞けば「完全なデジタル画質の画像 」V=5を受信済なことが判ります。

 多くのJA局が相手からの受信画像を貼付けた画像を送信していますが D−SSTVで相手からの受信画像を貼付けて返信するの無意味で無駄な行為ですね。(海外の D−SSTV局は相手画像を貼り付けて返信しません)

 最近デジタルSSTVを始めた方でも以前からアナログSSTVの経験豊富な方々ばかりと思います。SSTV自体の運用方法はアナログでもデジタルでも基本的に大差はないので 皆さん大きな戸惑いもなくデジタルSSTVを始められたことと思います。 当初「貼付け行為」に付いて、デジタルでは受信画質が常にV=5であることを考えて どうすべきか戸惑っていたものが、既に先人達が行っている「貼付け行為 」に接すれば、そんなもんか と言うことで新規参入局も 漠然と「貼付け行為」を始めるでしょう。(日本人特有の群衆心理が働く)

 

・ デジタルSSTVでも「貼付け行為」をするか否かは 100% 個人の勝手ですが 皆さんで一度考えてみたら如何でしょうか?

・ 余り多くの文字や「貼付け」を挿入すると画像自体のオリジナリティーが損なわれます 双方のコール SNR 程度に留めた方がFBでは?

・ 画像にあれこれと追記したい人はクリックすると詳細説明ページへ移動します。。 クリックすると詳細説明ページへ移動します。を使いこなしたら如何でしょうか?

 

 

(おまけ)

 MMSSTVだとRSV 333や444でも交信成立する訳だが当局の耳(6エレ八木)と声(1KW)のバランスでは、これが EasyPal だっとしたらおそらくRSV 333や444の局ではマウスを重ねると画像拡大MSC迄届かず交信不成立だったと思います。その様に考えるとデジタルSSTVでのDX交信は難しいことなのかも?

 

 

 

 

 

 

 

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"BREAK" ブレーク・ブレーク

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2010/11/15

 

 最近Wとのコンディションが良いので毎朝のように 14.233MHz でラウンドテーブルQSOを行っています。弱い局もいるが毎回3〜6局位のラウンドQSOになっています。交信形態は常に14.233MHzを空けておくようにした上で喋りたい局だけが喋る /繋がっている局同士のみで喋る形です(この当りは正に安雲の呼吸で皆素晴しい運用テクニックを備えています)このラウンドQSOに入り込むには "JA2GZZ" と音声で自局のコールだけを言いチェックインすると誰かから反応があるので馴染局だったら "おはよう・こんばんわ" の挨拶、初対面の局だったら "自局の名前" を紹介後ラウンドQSOに参加します。(1対1の交信形態ではなく1対全員の交信形態で尚かつキー局は存在しない)

 

 先日この仲間達とのラグチューの中で言忘れた事があるままマイクを返してしまったので、合間をみて "BREAK BREAK" とブレークを掛けた、その瞬間 見事に全員がスタンバイ状態に入り 14.233MHzはクリアーになったので自分が言忘れた用件を伝えました・・・その後 馴染の局から "BREAK"  について次の 解説がありました。

 

 馴染の局は当局が "BREAK" を発した上で送信した内容が単に会話中に言忘れた "たわいのない内容" であることを知った上で、Wでは緊急性の有る時のみ "BREAK" を使用し "OSO" と同じ意味を持つので、緊急時以外は決して "BREAK" を用いない とのことでした。

 

 説明は判ったがそんなことを急に言われても私は日本人、でも相手が皆米国人なので「郷に入ったら郷に従う」しかない。思い起してみると今までDX局とのラウンドテーブルQSO中で "BREAK" を発信したことはなく今回が初めてでした、"OSO" と同じ意味を持つとのことなので慌てて 「JAでは "BREAK" には軽い意味しかなく会話中 で常用しているが・・・ Wでの "BREAK" の持つ意味は了解した」 と言訳しておきましたHI

 

(おまけ)

 我々日本人には言葉の壁があるがラウンドQSOに参加後ラグチューのタイミングをみて自分から画像送信したい旨を発言すれば大抵の場合(安雲の呼吸で)誰かからOKの反応があるので その後自分の画像を送信すれば良い。(キー局も存在しない1対全員の交信形態だが慣れると結構面白い。尚、なまじキー局を買って出ると会話力の乏しい当局はもの凄く疲れるHI)但し、前出の通り、Wでは自局のコールさえ送信画像に記入しないのが一般的で、努々「受信済相手局画像を貼付け加工」した画像送信を行うとラウンドQSO仲間に違和感を与えるので精々自局のコール記入程度に留めた方が仲間に溶け込めます。

 

 

 

 

 

 

 

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EasyPal は "ssTV" と呼称出来るの?
EasyPal は "画像通信" それとも "データ通信"?

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2010/12/2

 

 先ずはテレビ放送の話から、いよいよ日本でも来年の7月から従来の地上波アナログ放送から地上波デジタル放送に変ります。TVなので従来 同期信号を含んだアナログ(NTSC)方式で放送されていました。 今後は ISDB-Tと呼ばれる方式で地デジ放送が行われます、この方式には 当局が デジタルSSTV(EasyPal)として申請・取得した電波形式 と同じく マルチキャリア(COFDM)方式で「16QAM、64QAM」「リード・ソロモン符号」等が含まれます。 と言うより地デジ規格が "主" でデジタルSSTVが "従" 的な表現をすべきか。

 

  さて我々アマ無線の "ssTV" でも、MMSSTV等は同期信号を含んだアナログ方式です。EasyPal では前述のように地デジと同じ マルチキャリア(COFDM)方式で「16QAM、64QAM」「リード・ソロモン符号」等が含まれます。前記 地デジの例に倣えば EasyPal も同じく  "ssTV" でしょう。

 

 JARL制定バンドプラン によると、"SSTV" との表現は一切見あたらず MMSSTV 等のアナログ方式は単に "画像" と表現されています、EasyPal 等のデジタル方式の区分は 最終的に "画像データ" の交換をしているにも係わらず何か変だ、"データ" との表現カテゴリーに入っている感じだ、これはRTTYやパケット通信のカテゴリーだが、地デジと同じく マルチキャリア(COFDM)方式で「16QAM、64QAM」「リード・ソロモン符号」等が含まれてい て最終的に "画像交換" をしているものが "データー通信" のカテゴリーでは 何かしっくりしない【注1】 冒頭述べたテレビ放送の例に倣えば、EasyPal は地デジと同じく "TV" のカテゴリーに分類されるべきだがアマ無線の場合は "データー通信" に分類されている・・・素直に考えれば EasyPal は "ssTV"="画像" に分類されるべきでしょう。HOW? もし世間で誰かが "地デジはTV放送ではない、データー放送だ" 等と言出したら世の中大混乱に陥るでしょう、細かいことは兎も角この場は "地デジ=TV放送" と表現すべきなのは誰でも理解できますね。・・・現状のバンドプランは技術革新サイクルの早い "諸デジタルモード" にミートしないままになっていて そろそろ改版の時期を迎えているのか? それとも事務方に何らか特段の意図【注1】があって このような内容になっているのか?

 

 現状のバンドプランでは 意図的に "SSTV" の表現を避けていて漠然と "画像" や "データ通信" と表していますが 米国のバンドプラン では "SSTV周波数" の表現で具体的周波数も明示されています。JARLは漠然とした分類を再検討し ARRLを見習って "SSTV周波数 xxxxxx" の表現で具体的周波数も明記したバンドプランに 改訂して貰いたいものです。

 

 同時に現状バンドプランでの問題点は、デジタルSSTV(データー通信)は諸外国の デジタルSSTV周波数とはかけ離れており 何ら整合性も持ち合せていません。結果、現状では 【注2】バンドプランを遵守すると諸外国との デジタルSSTV周波数が異なるためDX交信は出来ない(してはいけないの意味)ことになっています・・・このような矛盾を呈している、と言うことは早急に バンドプランを見直す必要があることを如実に表しています。 バンドプランは現状国際情勢に照らして素直に受入れられる内容で無くてはならず、事務方の現状を無視した一方的エゴであってはなりません。

 

 

【注1】デジタル系モードの場合その最終目的(音楽、画像、映像、文字、音声 etc)が何であろうと その回線上を流れているのは一言 "データー" の表現で括ることができるし、この考え方は何処でも通用する正しい考え方です。現状バンドプランでも 一言 "データー" の表現で括ろうとしている意図が読取れますが、結果【注2】の矛盾が起っています、これでは根末転倒ですね、やはり米国のように "SSTV周波数 xxxxxx" の表現で具体的周波数も明記したバンドプランに 改訂して貰いたいものです。

 

 

(参考)

JARL制定バンドプラン

バンドプラン(図中の用語と用語の解説) SSTV - SSBで運用時は"狭帯域の画像"、FMで運用時は"広帯域の画像" と定義

バンドプラン(各モードや形態別に使用する、具体的な区分解説) SSTV - SSBで運用時は"狭帯域の画像"、FMで運用時は"広帯域の画像" と区分。

 

 

 

 

 

 

 

 

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SSTV/データーコミニュケーション用パソコンI/F

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2010/10/1

 

 パソコンとトランシーバー間のインターフェースはピンからキリで色々な回路がありますが、先日リグを更新した折、極力シンプルな構成で実用的なインターフェースに作り替えました。以前のものはトランスを使ってパソコンとトランシーバー間をアイソレーションしたり、データー入出力系統にはローパスフィルター回路を入れてありましたが凝った割には今回作成したものと性能的な差異は感じられませんでした。

 

 大抵のトランシーバーには背面にデーター通信用のアクセサリーコネクターが用意されていて このコネクター経由でAFデーター入出力及びPTT制御が出来るようになっていますが唯一の欠点はデーター通信時にマイクロホンの自動ミュートが出来ず送信中にマイクからの外来音が混ざってしまい(惜しいところで)中途半端なアクセサリーコネクターとなっています、実用性を考えるとアクセサリーコネクターの使用は断念せざるを得ません。従ってトランシーバーのマイク入力端子にAFデーターも印加し データー通信時のマイクロホン自動ミュート機能の備わった極力シンプルな構成で実用的なインターフェースとしました。このI/Fで 7.178MHz 交信のSNR最高受信記録は JA5→JA2 間でSNR=25dB

 

 

 その後リグをIC-756Pro3からIC-7700に取替えたらIC-PW1と連動して1KW運用すると7MHzで高周波の回り込み現象が発生し始めました。色々対策を施したが上手く解決できない。IC-7700はIC-756Pro3に比べて「回り込み」に弱い機械のようだ。回り込み現象を解決すべくIC-7700背面のアクセサリーコネクターACC1を介したインターフェース回路に変更した所、上手くいきました。

 

 

 

 

 

 

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資 料

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SSTVの黎明期

 私が指定事項変更申請書を電監に提出したのは日本でSSTV免許が解禁された直後の1973年の事でした。当時は1アマだけだったか2アマまでOKだったか忘れたが上級局にしかSSTV免許が与えられない時代でした。機械もロボット社製が出回り始めたばかりで当時の私には高価でとても買える品物では無くて自作する道しかありませんでした。結果1970年代には何回かCQ誌に製作記事を発表しました。1975年と翌年朝霧高原で開催された「全日本ハムベンション」や1977年東京晴海で開催された「第一回アマチュア無線フェスティバル」等々では期間中泊り込みでJASTA(JA1COW 森代表)ブースのお手伝いをさせて頂いた思い出があります。尚、今日現在アクティブなSSTV局の中では 私が 日本で一番古株と思います。

 

 

SSTV慣例周波数

  アナログ SSTV デジタル SSTV
バンド 日 本 北 米 ヨーロッパ 日 本 北 米 ヨーロッパ
80m 3.528 3.845 3.730 3.528/3.683 3.848 3.733-3.739
40m 7.033 (7.172) 7.171 7.032 7.178 7.173 7.058
20m 14.230(海外)14.280(国内) 14.230 14.230 14.233 14.233 14.233
15m 21.340 21.340 21.340 21.343 21.343 21.343
10m 28.680 28.680 28.680 28.683 28.683 28.683

USA Amateur Radio Band Plan

 

 

 

欧文通話表 (Phonetic Code) を使いましょう!
文字 使用する語 発音  (強調部
アクセントを置く)
文字 使用する語 発音  (強調部
アクセントを置く)
文字 使用する語 発音  (強調部
アクセントを置く)
A Alfa AL FAH M Mike MIKE Y Yankee YANG KEY
B Bravo BRAH VOH N November NO VEM BER Z Zulu ZOO LOO
C Charlie CHAR LEE O Oscar OSS CAH 0 Zee-row ZE RO
D Delta DELL TAH P Papa PAH PAH 1 One WUN
E Echo ECK OH Q Quebec KEH BECK 2 Two TOO
F Foxtrot FOKS TROT R Romeo ROW ME OH 3 Three TREE
G Golf GOLF S Sierra SEE AIR RAH 4 Fower FOW ER
H Hotel HO TELL T Tango TANG GO 5 Five FIFE
I India IN DEE AH U Uniform YOU NEE FORM 6 Six SIX
J Juliet JEW LEE ETT V Victor VIK TAH 7 Seven SEV EN
K Kilo KEY LOH W Whiskey WISS KEY 8 Eight AIT
L Lima LEE MAH

X

X-Ray ECKS RAY 9 Niner NIN ER

 発音は人によって、国によって大きく異なり、結果お互いのコールサインを正しく伝えられない場面が多々発生します、これを正しく伝える為に万国共通の通話表を用いる訳です。例えば AEC を「アメリカ、イングランド、カナダ」等と得意げに表現している人を見かけますがこれは邪道です。間違えを防ぐ目的での手法なのでやはり万国共通・通話表で「アルファー、エコー、チャーリー」と表現すべきです。自己満足を相手に押しつける場面ではありません、自分のコールを相手に正しく伝えるのが本来の目的です。エドワードロバート、サンチャゴ 云々を使用するとあなたの薄さが透けて見えてきます、エコーロメオ、シアラー と発音しましょう!

 その昔は現在の通話表ではなく「人名を主体とした通話表」がアマ無線界で使われていましたが、これは過去のものです。万国共通 な所に意味があるので旧通話表は使用すべきでありません。あくまでも現在の通話表を使いましょう! ・・・ 世の中 昭和30年代に「尺貫法」から「メートル法」移行しましたが未だに「尺貫法」を使っている人は誰一人いませんね。
 

 JA2GZZ_log.xls 

  

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